【艦これSS】胸のある話8

229pt   2018-04-07 20:00
二次元.com|SSまとめサイト

1: 名無しさん@おーぷん 2018/04/06(金)08:26:11 ID:EC0
「その駆逐艦がこなかったのは提督の運と指揮のせいだと聞いているが?」
「あの作戦で誰かさんが毎回大破しなけりゃうちにも磯風がいたかもな」
「痛いところを……」
「あらあら、早速盛り上がっていますね。今日は貸し切りにしておいたので存分に騒いでいってくださいね。はい長門さんビールです」
「ありがとう鳳翔」
「サンキューな鳳翔さん」
 提督と長門が簡単な問答をしていると鳳翔が大ジョッキよりも大きなジョッキに注がれたビールと、簡単な料理を持って二人のところに現れ、いつもの笑顔のまま再び奥へと引っ込んでいく。
「仕切りなおしだ、乾杯と行くか」
「うむ、それでは――」
 二人が頭上にグラスを掲げる。
『やっぱり駆逐艦は最高だぜ!!』
 そんな掛け声とともに乾杯が酌み交わされ。すぐに提督が頭を抱える。
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